読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆる体操をTVゲームみたいにとらえてみた

 

 

 皆さん、ゆる体操がゲームのようになったらやりますよね?えっ・・もうゲームは大人になってからやってない?そんなこと言わないでよ!


実際考え方によっては、かなり似てるなと思うことも結構あります。何が似ているかというと、

 

 

 

 重ね掛け

まあこれはいろんなゲームで良くあるようなことなのですが、一つ例を出すと、ドラゴンクエストモンスターズの、バイキルトの重ね掛けようなものですね

対象の一人に唱えることで、魔法にかかったモンスターの攻撃力が 倍、2倍、3倍と上がっていく。

 

↓ページの下のほうに代表的な身体意識の解説があります(ニンテンドーDSじゃない)

www.ultimatebody.jp

身体意識(ディレクトシステム略してDS)というものがありますが、それぞれ形成の強さがあり、その強さに応じて身体の各部分を活性化させて、高度な身体機能を発揮できるようになります。

ものの考え方から、精神性、高健康能力、幸福感、快適感、そして深淵なる自らの身体能力を開発するのに欠かせない物である。

 

 

ゆる体操では身体意識を形成させる効果があります。もちろん期間をかけ続けて行くことで身体意識が常に形成された状態になったり、より強化されていきます。

 

この点で、ゆる体操は工夫することでより身体意識が強化されやすく、ゆるみやすい状態で行うことができるということです。

 ※身体意識とは、センターや、3丹田(上、中、下)、ベスト、裏転子などに代表される身体に形成される意識のことで、その周囲の筋肉を活性化させ、身体運動の中心装置になったり、精神にもその種類に応じて大きく影響を与えることになる。プラスの意識もあれば、拘束的なダメな意識も存在する。

 

 

例えば、ウナを刺激すれば、瞬間的にセンターが通ります。

 

f:id:headlinex:20170519084142g:plainf:id:headlinex:20170519084255g:plain

 

 ウナ刻印

ウナを実際に手の中指(指先でもいいが、指を曲げて第2関節で押すのがおすすめ)や細い棒で押して刺激する。この時腕も足も力を抜き、内側すねの骨である脛骨に響くように足の裏を押す。ウナの位置は厳密にとらえないといけない(脛骨直下点、打ちくるぶしの真下)。ここかな、ここかなと探って何度も押してもよいので脛骨に響かせる。立った時に足がスーッとしたいい感じがすれば成功。

 

 ウナプレスと言って、消しゴムを床において、立ってウナの位置で踏むのもいい方法

走ることが私のリズム。 続けることは力になります。身体意識を整えてきれいな 姿勢、ウナプレス

 

ですから、バイキルトのように瞬間的にいい状態の自分を作って、ゆる体操をしよう。ということなんですね

 僕のおすすめは、ウナ打通法の後に、肩こりギュードサー体操をやると一時的にセンターが通った状態で、更にセンターを強化できます。

肩こりギュードサーは、あらかじめ肩周りをさするのですが、

「肩をさすっておく→ウナを刺激→ギュードサー体操」の順番がいいです。

 

www.youtube.com

 肩をすくめる時は、あまり力を入れすぎないようにしてください。

どちらもセンター形成する効果があるのですが、このように重ねることができます

さすりはそれ自体が体をゆるませるが、上手にさするほど拘束的な意識を弱めたり、また良い意識を強めたりする効果がある。

 

ゆる体操のおすすめの手順

基本センターがあるうちはどの体操も非常に効果的ですが、特に脳疲労解消の下の2つはとてもいいです。

肩こりギュードサー→脳ジャブジャブ

肩こりギュードサー→目ユルユル

 

 寝ゆる黄金の3点セットがお互いに、相乗効果がある。

膝コゾ←→腰モゾ

腰モゾ ←→脛プラ

脛プラ←→膝コゾ

 

どの体操もそうですが、やっていく中で上手になることももちろん考えていいです。

ただどの体操もある程度きちっとできるようになって(出来ればコツもわかるとなおよし)流れに沿ってやればもちろん効果は素晴らしく期待できます。

 

 

 初心者用のおすすめの手順はこちらのページで紹介してあります。

最初のうちは継続と低コスト(労力をかけずに気持ちよく行う)ことが大事なので、この体操向いてないな、しっくりこないなというときは飛ばしてやらないというのも全然ありです。

bothabotha.hatenablog.com

 

これ以上にうまくなれれば

後ろ腕支え系、の間に手首プラプラや肩ゆったりを挟む

 

動画 足首クロス - YURU EXERCISE

 

 

 後ろ腕支え系の体操は寝た状態ででできる体操が多く、それを長座後ろ腕支えにしたものである。寝た状態よりもうちょっと気力あるよって人はこちらも非常におすすめだ。

上手に肘抜きができればできるほど、寝ゆるでやるよりも体操の効果が高くなる。

肘抜きのほかに、肩抜首抜きなども極めるには必要になってくるが、工夫してやっていくうちに少しづつできるようになる

http://www.ultimatebody.jp/1403kuragon_performance_07.html

www.ultimatebody.jp

長座腕支えの体操一覧「踵くるくる、足足スリスリきもちよく、足首クロススリスリ気持ちよく、足やだやだ、すねスパーなど」

http://www.yuruexercise.net/japan/movie.html

 

また、長座後ろ腕支えは座る姿勢なので、理想的な座りの練習にもなる。ピアノだったり車などでは座ることがすごく大事で、パフォーマンスを大きく左右する。もちろん仕事や勉強でもそう

 

動画 坐骨モゾ - YURU EXERCISE

座骨モゾモゾ座りも、座りでセンターを通す最高の方法

 

座りでもウナを刺激してセンターをある程度とおすことができる。

 

座骨モゾモゾが難しければ、最初のうちはこっちでもいい

「肩をさする→ウナを指か消しゴムなどで刺激→肩こりギュードサー体操」

そこから他の体操などにつなげればなおよし

例(太もも開閉ゆったり、背中モゾモゾ、肩ゆったり回し、眼ユルユルなど)

 出来れば椅子ゆるの背もたれ首モゾモゾ体操も余裕があればやってみてください 

http://ututiryouyuruyuru.up.n.seesaa.net/ututiryouyuruyuru/image/E884B3E5B9B9E383A2E382BE.JPG?d=a2

 ①背もたれのあるイスの浅く腰かけ、背もたれに盆の窪(中指の先で後頭部と首のあたりに指を立て、上を向くとへこんで指が入りやすい場所のこと)を背もたれにのせます。
②首と頭の部分を背もたれにあずけるようにして身体の力を抜き、「モゾモゾ」と言いながら首を左右にゆっくりと動かします。このとき、動かす幅は1~2cmくらいにします。

 

動画 背もたれ首モゾ - YURU EXERCISE

 

お風呂のヘリでやっても非常に効果的

www.kao.co.jp

 

 

ウナプレスなどでセンターを作ったあと、椅子に座って長座後ろ腕支えをやっても連携としていいかもしれない

 

当然これはごく一部の組み合わせの例である。

 

他にも効果を強くできる方法はいろいろ

2人一組で、一人が立位の体操をしながらももうらをさする。もしくは股関節の外側をさする(お年寄りなら寝た状態で補助でさするのもよい)ウナを刺激してあげる。など

2人一組で、センタートレーニングの時に、「地芯、センター」など声かけで補助をするという方法もある

 

初心者にお勧めのページでも書いたが脳疲労解消は非常に重要。

 

 

 

さて、センターとは左の図のように、正しい位置に通ることで、ハムストリングスの上部、腸腰筋、横隔膜などの非常に運動にとって重要な筋肉を活性化します。逆にふくらはぎや、太もも、胸などは脱力し、比較的筋肉がつきにくくなります。全身をバランスよく、最小限の力で立てるようにセンターが機能します。

また、センターは上ウナの説明の図でもありましたが、重力線と重なる位置に通ります。と、いうことは重力に沿って素晴らしく合理的な立ち方ができるというわけです。これらのメカニズムによりセンターが通ると脱力が進みます。すべてのゆる体操の効果がぐっと上がるというわけです。

↓こちらにセンターと体の関係をある程度詳しく説明してあります

headline.hatenablog.com


 

 

 

もし江戸時代のように、ハラや軸が文化として根付いてきたとしたら、日本人の身体能力はとんでもなく上がることだろう。

今のスポーツ科学を基にした認識は間違いだらけである。少しづつ間違いは減ってきているものの、まだ本当のところで正しい考えを持っている人はあまりいない。

それは風潮なので、言葉で説明してすぐわかるようなことではない。しかしこれがもしヨガやストレッチのように、当然自らの内側にあるものとして、「ゆる体操やればよくなるよ。」といわれ今日のように「えっ?何それ初めて聞いた。」と言って始めるのと

「ああゆる体操ね」と言って始めるのでは全然体への浸透度が違うだろう

その中で身体の間違った常識や細かい認識はより正しい物だけが残っていく。当然ピラミッドの底が上がれば頂点のレベルも高くなる・

 

だから大多数の人に広まることは今熱心に取り組んでいる人のレベルも格段にあげることにつながる

 

 重要なのはマイナスを減らすこと

 

人生においてなんでもそうなのだが、マイナスを減らそうとしなければならない

 

皆さんは手っ取り早くいいセンターを作り、体操をうまくなって、身体をゆるゆるにしてスポーツや音楽などの専門科目をすごくなりたいと思うだろう

 

しかし現実、ドリームばかり見ていると、その間に生活に起きている様々なマイナスによって、前進を妨げてしまうことになるかもしれません。

 

マイナス要因① さんざん言っているが、体操自体を力んでやってしまったり、感覚がしっくりこなければ、やる前より疲れたり嫌な感じがしてモチベーションが落ちるだろう。また、いい動きをしても次第に脳疲労がたまれば質が下がって、そこでやりすぎれば、疲れる成分が出てくるかもしれない。

 

マイナス要因② 私も最初は余計にスポーツでゆるんだ動きを見せようとして、むしろバランスの悪い動きで疲れがたまってしまった。人間基本的にスポーツなどでは無意識にその体でできる最高の動きをしようとしているので、そんな派手な動きを修正はできないと思ったほうがいい。「身体はそう簡単に修正できないが心は修正できる」いつもどおり笑って楽しくプレーしよう

 

マイナス要因③ 歩く、立つ、座る

 

私も最初高岡先生が歩き等を重視しているのを、軽視していた。

だがやはり重要だった。少しでもマイナスを減らすということで、こういったチェックポイントをつくり、重要視するだけで全然違うのである。

立つことに関しては先程のウナ打通法から、肩こりギュードサーなどをやっていけばとりあえずいいだろう。

 

 

 

http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/485.html

 

とにかくゆるみさえすれば歩きはきれいになるのは間違いない

歩くのが下手だと歩くほどどんどん疲れがたまって太ももや腰を固めてしまうが、センターが通り、歩きも上手になればむしろ歩けば歩くほどゆるむ。

一日に何千何万歩歩く人もたくさんいるので、その差は計り知れない。

 

歩きを上手にするゆる体操をやる

おすすめは膝コゾコゾ体操がいい感じでできれば、歩きも上手になる。

 

aikidoblog777.seesaa.net

裏転子を利かせて歩く。裏モモをウッススリスリ体操などでさすれば、最重要な腸腰筋の拮抗筋であるももうらを使えるため、非常に重要である。日頃からももうらをこすりあげる癖をつけるとよい。

 

座り。学校の講義や仕事で長時間座っているため、なるべく楽で合理的な座り方で負担を減らしたい。

歩きよりも簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上達には沢山の因子がある

 

①体の疲労 

②脳の疲労

③全体的な身体や、ゆるめることに対する理解、正しい方向性

④コツ

⑤身体の観察能力

これらが掛け算的に上達のスパイラルを作ります。因子がお互いがお互いに上達の基盤となっているので、

身体がゆるんで来たら、自然と循環が良くなって脳疲労解消力が上がった。観察力が上がった。

観察力が上がったら、自然とコツがピタッとはまるようにわかった。

脳疲労解消力が上がったら、あれこれ体操中にやり方を探って迷っても、体操の質が下がりにくくなった

 

 ゆる体操のコツをつかんだら、同時に身言葉の意味や、高岡先生が言ってた言葉の意味もそこで初めて理解できた

・・などなど

 

 

ゆる体操で重要なのは脳疲労解消です

初心者に特にな理由は4つほどあります(上級者もすごく重要ですが)

①脳疲労解消で頭が良くなる。長時間クリエイティブに考えられる。もちろんすべての脳活動を長くできるようになる。日常生活での脳疲労のリスクも抑えられるためゆる体操をより有効にしやすい

②切り込んでいける。頭が切れるようになるため、ゆる体操でもコツがつかみやすくなる

 ③ゆる体操でゆるめて奥深いところが使えるようになったところで普通脳疲労がたまります。脳疲労がたまるとそこでゆる体操の効果がガクッと落ちる。

そこで脳疲労をとるか、あらかじめ解消力を上げておくことでリスク回避できる

また、体操中にああでもないこうでもないと考えたり修正していると余計に脳疲労がたまります。そういうことはありがちですが、そういうときでも比較的ゆる体操ができる。つまり探ったりするときにも有利だということ

④脳疲労自体をとると、身体も即座にゆるむ、頭と首の位置が良くなり首も疲れにくくなる

だから初心者はどうしてもたまりやすいので、まずはこれまでの人生でたまりにたまった脳疲労を少しでもとり(だいたい浅い物で20代からたまった脳疲労中位の深さで10代からの脳疲労深い物で赤ちゃんの頃からの脳疲労が抜けずにずーっとあります)、脳疲労解消力を上げていくことが重要です。

これは脳疲労だけでなく肉体的な疲労も同様です(深いところになると赤ちゃんからの疲労がずーっと残っています)

何日か休んで疲れが取れたというのはごくごくあさーい短期的な疲労です

高岡先生の講座も、昔の講座は脳疲労をとらずにやったため5時間ほどやっても最初の1時間で脳疲労がたまって後の4時間効果なかったみたいな話をされてました

 今は必ず高岡先生の冗談で笑ってもらい脳疲労をとるか、脳疲労解消の体操ペットボトル首モゾモゾ体操などで脳疲労を30分ごとにとっているそうです

 さらに脳疲労解消の体操は、シンプルでやりやすいし、受験生なら勉強でとり入れれば効果抜群、仕事でも効果抜群でモチベーションも作りやすいのではないかなと思います

脳疲労がたまったタイミングで、また体操をすれば疲労が取れ、勉強できますよ

 くれぐれも大事な部位なので、優しく動かしてください。要注意です。初めのうちは長時間やりすぎないように

 

 

心とは何か?心をなるべく楽に楽しく普段から笑ってすごそう

心とは漠然としているもので、脳と同じだとかそれは相手の気持ちだとかいろんな意見がありますが、私がここでいう心とは、今ここにある悩みや辛さまたは喜び悲しみの状態のようなものです。

 

その心を比較的いい状態にしたほうがそのぶん姿勢は良くなります。柔らかさをより生かして立てるようになります。例えば気分の悪い人がすぐ近くにいるとこっちも気分が悪くなるのですが、それは体が悪い立ち方になってしまいます。それでしんどいです

皆さんも体の癖というのがあるのは知ってますね。難しい問題を解くとき、頭をひねったり、首を傾げたり、まずいと思ったら身体の前で腕を組んだり、体をひねったりそういう反応が起きているときは楽に立てなくなってきます。

こういうときはその根本原因心の恐怖心を取り除いたりして癖を除かない限り、無理矢理腕を戻そうとしても、腰をまっすぐにしようとしてもできません。

スポーツでも急激にパフォーマンスが落ちるのはこういうところで身体のバランスが取れなくなるからです

腰を正しい位置に持ってこようとしても持ってこれなくなります

 

ですから比較的自分にとって楽な環境、心の疲れや苦しさをとったうえゆる体操をやるといいです

例えば

寝ゆる黄金の3点セットで疲れや心のケアするといいでしょう

それから肩こりギュードサー体操などでもストレス解消になります

やる前にこういうケアをするのは非常に大切です

それから脳疲労解消も頭のポジションや腰のポジションが重要ですから、心をしっかりケアしたうえで、脳疲労解消などをやるとよりいいでしょう

楽しい気分の時にやるとよりいいでしょう。お風呂のあととカモ

 

 

 

 

 1週間位から2週間やってなれて来たらこちらを

bothabotha.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 ↓脳疲労解消法全般が載っています

 

www.nagatamegane.com

  

 

matome.naver.jp

 

元になっている理論

bothabotha.hatenablog.com

 

 

www.youtube.com

 

 

 

ゆる体操の考えが広まってきてるな・・・

 

 

 

 

bothabotha.hatenablog.com

 

f:id:bothabotha:20170511001314j:plain

www.youtube.com

 

クリロナのゴールパフォってゆる体操の天スッパリ体操?

あの動きで達成感とともに天から良質の気をとり入れているってことですか

 

 

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

琴奨菊の取組前に気合を入れる動作は、「胸フワ背フワ体操」のようだ

このおかげで比較的琴奨菊は胸背中周りが柔らかい。

www.youtube.com

最後はマジな奴です

さすがロナウジーニョ腰がめちゃくちゃ柔らかい。ゆるゆるもぞもぞしてるネ!

ブラジルにはサンバがあったか!それでブラジルはスポーツ強国なんだな。ゆる体操は擬態語運動法、ダジャレ運動法が入ってる分こっちのほうが上だよ!

 

www.youtube.com

 

いけっ!日本のロナウジーニョこと高岡英夫師範!

こっちのほうが永年ゆるめる研究してるからすごいもんね!

 

 

bothabotha.hatenablog.com

 

www.nicovideo.jp

もういいよみんなゆるめるのは、・・・気持ちいいからこのままやるってか?わかった続けてくれ ゆる信者の皆!集まってくれてありがとうな!

本当に効果的で、・・・全てを根本的に若返らせる美容法とは?

 

 

ameblo.jp

 

ゆる体操を知っていますか?美肌、ダイエット、ほほのリフトアップ、ほうれい線を消す、肌荒れ改善、深いリラックス、身体を楽に快適に、スタイルをよくするなど様々な効果があります

 

運動科学者の高岡英夫がヨガ、呼吸法、気功法、ストレッチなどのいいところを凝縮しました。言語学、医学、最新のスポーツ科学の知見に基づいて作られました

サイトを訪問された皆様へ 第4話 エクササイズとマッサージを一体化し、科学的に最高のコスト・リターンを実現することを目標の一つとして開発した「ゆる体操」/第5話 あらゆる人々に確信をもってお勧めできる画期的な「ゆる体操」の完成 - YURU EXERCISE

 

 

 

 

体をゆるめることは可動域を広げるということではなく、おもちのように柔らかくするということです。

 

 無痛分娩や、女性特有の悩みも 

産道が広がることで非常に出産が楽になるようです

www.do-lohas.com

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

 

 

ダイエット(脂肪燃焼) 太るのは、かたい体が原因だった!その場で気持ちよく体をゆらすだけで、食べ過ぎを抑え、下半身からスッキリやせる極楽ダイエット。ウエストがくびれ、スタイルよくやせてもう二度と太らない!"CDで痩せる ゆるダイエット引用"

実は人の身体は下の図でも出てきますが体幹部は全身の柔らかさに比例して動きます

現代人のほとんどの人は体幹が全然動いていません。世にある体幹を鍛えるとうたうトレーニングや筋トレでもまずよほどのアスリートでなければ軸が通っていないため使うことができないので、鍛えることができません

 ゆる体操でゆるめるだけで鍛えなくても、日常生活で体幹が動いて痩せていくのです

www.youtube.com

 

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

f:id:bothabotha:20170506125849j:plain

こちらの図は高岡先生の本、「究極の身体」のほんの一部ですが、身体というのはこのように重力に沿った非常に複雑なメカニズムで、柔らかさを頼りに全身の骨や筋肉、内臓がバラバラになったうえで、なるべく少ない力でゆらゆらバランスをとるようにできています。身体の一部が全身と関連してバランスをとっています。年をとるごとに少しづつ固くなってくるため、体幹が動かず、それぞれのパーツも無理に力んで立ち、各部分が無理な状態になってきます。当然、頭部も体のバランスの一部ですし、顔の筋肉も首からつながって顎のあたりの筋肉もあるかと思いますが、それもいろいろと負担がかかってきます。

 筋肉の柔らかさ、それに伴うバランス機能というのは人によってものすごく差があるという事実です。

 

ダイエット (スタイル、足痩せ)実は足の太ももと、ふくらはぎが太いのは、筋肉が固いからです。全身の筋肉が柔らかい(可動域じゃなく、もちのように柔らかい)と勝手に体幹の中の筋肉である腸腰筋(背骨と大腿骨をつなぐ筋肉)がゆらゆら楽にバランスをとってくれるのですが、固まっているとそのネットワークがうまくいかず、スタイルが悪くなります。
腸腰筋は腰の中を通って骨盤も動かすので、自然といい位置にヒップがいきます。
だからお尻の筋肉が脱力して小さくなり、かつヒップアップができます
足も、体幹部が上手にバランスをとると、足の無駄な筋肉が落ちます。
脂肪じゃなく、足が太くなるのはほとんど筋肉なんですよ
さらに足が太くなると、重くなりますます歩きのバランスを崩して、体幹部が固くなるの悪循環です


女性の足を細くしたいという直感は正しいのですよ
男性も女性も細いのが正しいんです

 

 

matome.naver.jp

多くの身体の疾患を直す 身体を緩めれば、身体のパーツの隙間が広がり、力も分散します。自動で適切な位置に無意識にバランスをとってくれるので、膝の位置関係も適切になり、O脚も治りますし反り腰なども治ります。腰痛も肩こりも治ります、ヘルニアも重いものでなければ治ります。ほぼすべての怪我の原因が身体が固まっているから起きます

 

 

 

 

 

 

f:id:bothabotha:20170510145906j:plain

女性人気の高い羽生選手などは赤ちゃんのように柔らかい体をしており、当然顔も赤ちゃんのようにふわふわでぴかぴかです。

 彼の演技を見て柔らかく軸があることが分かる人も多いのではないでしょうか?

世界トップのアスリートになれば同然そうなりますね

ゆる体操の開発者の高岡英夫さんは非常に若い顔をされています。このビデオ出演時は60近いですが同年代の隣の方とはかなり見た目が違います

 

www.youtube.com

 

 

肌荒れ改善  筋肉が固くなれば、内臓や血管などの器官も固くなって循環が悪くなるので老廃物がたまり、当然肌荒れの原因になります

 

 

 

深いリラックス、快適感  皆さん子供の頃は快適だったことを思い出してください。

それは身体がふわふわで気持ちが良かったからです。本当の心の深いリラックスは、身体の奥、体幹部から柔らかくないと味わうことができません

 

 

身体能力の改善  ゆる体操はお年寄りの転倒予防、健康寿命を伸ばすところから始まり、一般の人をトップアスリートの身体能力にさせ、またオリンピック選手のメインのトレーニングにもなっています。

そのくらいポテンシャルがある方法、またゆるめるという身体のメカニズムは可能性があるということです。

 

bothabotha.hatenablog.com

 

 

おすすめのゆる体操のメニュー これを毎日

bothabotha.hatenablog.com

 

積極的に上達したい方はこちらをどうぞ

bothabotha.hatenablog.com

更に有効な方法を紹介

なぜ現代人はこれほどまでに疲れ切っているのか。

それは超ストレス社会もあり、身体が奥から表面まで固まってしまっているから。心も体も逃げ場を失い本当に苦しくなっている。

そこに一筋の光が差す。ゆる体操である。

 

胸フワ背フワ(脇フワ)2分ほど

肩ゆったり 1分半

肘抜き長座腕支え踵くるくる体操 あるいは肘抜き長座腕支え足首クロススリスリ体操1分半

↑2回ほど繰り返し↓

手首プラプラ 1分半

 」

www.youtube.com

 

肋骨をさするときは骨と骨の間に指を力を抜いて差し込み、さすりましょう。

「ふーわー」と声に出すことで自然と呼吸法になります。

4往復ぐらいやるといいでしょう。回数は適当でいいです

2分ほどやるといいでしょう。脇フワも合わせれば2分半ほど

サイトに体幹をもぞもぞさせて終わりです。

胸と背中のバランスを整えてからやったほうが効果的です。

下の胸と背中のバランスの項を読んでやるといいですよ

 

www.youtube.com

肩ゆったり、優しく手でさすってから「ゆっ・たり」と言ってやりましょう

「ゆっ」と言葉を止めるのがコツですガシガシただ回しても、肩や肋骨はゆるみません。力を抜いてゆったりまわしてください。

 

 

長座腕支え足首クロス体操

動画 足首クロス - YURU EXERCISE

江戸時代の高度な肘使いの肘抜きができるようになる体操。肘抜きや、肩抜き、首抜きもできるようにしましょう。亀のように首をすくめて力を抜きます。肘も肩も力を抜いて自然に伸ばしてください

 

【講座紹介】身体能力開発「精密肘抜き&膝抜き法初級」

 

www.youtube.com

 

肘抜きは高度な身体操作なので当然最初からできる人はいません。しかし手首プラプラを挟みながらやることで、腕に軸が通り、徐々に質の高い肘抜きができるようになっていきます。そうすると上半身が高度に開発され、更にたくさんある長座腕支え系の体操で下半身を開発しやすくなります

 

 

 

 

 さらに積極的に上達したい方はこちらをどうぞ

bothabotha.hatenablog.com

 

 

ゆる体操で初心者が軌道に乗るには すいすい加速

 

 

 

なぜ!現代人はこれほどまでに疲れ切っているのか。

それは超ストレス社会もあり、身体が固まってしまっているから。心も体も逃げ場を失い本当に苦しくなっている。

そこに一筋の光が差す。ゆる体操である。

 ゆる体操」とは-運動科学総合研究所所長 高岡英夫氏によって最新のスポーツ科学、医学、言語学、武術、ヨガ、ストレッチ、気功、呼吸法の良いところだけをエッセンスとして入れて独自に開発されました。

 

www.nicovideo.jp

 

ゆる体操は初心者がやるにはコツがあります。

まずこれをやっておけばうまくいって、健康面では楽に快適になり、腰痛、うつ、肩こりヘルニアなどの怪我もすぐ治るという方法を紹介します。あと疲れが最高にとれます

 スポーツでもまずは疲れにくくなったりと効果が表れます。それから根本的なセンスであったり、トップ選手の身体能力が手に入ったりと徐々にしていきます。けがの治療などよりも当然期間はかかりますが

その盤石の方法をご紹介します。

ゆる体操を信じられないという方も、まずは1週間ほど以下の方法を試してみてください。そもそも筋肉を緩めるのは重要なのに難しいです。だから多くの疾患やけがで治療法がないなんてことになるんですが、これをやればすごいポテンシャルが発揮されるので治る可能性はかなり高いですよ

 

寝ゆる

仰向けに寝て股関節を手でやさしくさすりながら踵くるくるする 1分

 脳疲労解消 頭ゴロゴロ体操 1分

心と身体を楽にする寝ゆる黄金の3点セット(脛プラ1分、膝コゾ3分、腰モゾ2分) 

立ちゆる

肩こりギュードサー体操1分半 →してから次の2つの体操1分づつすると効果的 

脳疲労解消(目ユルユル 1分 脳ジャブジャブ 1分)

手首プラプラ1分半 

           」を一日朝夜に分けても夜にまとめてでもいいので、2セット行います 一日合計で40分か30分くらいでしょうか

2セットやる場合はそれぞれの時間を2倍にして一気にやってもいいです

それぞれ時間はだいたいの目安なのできっちりやる必要は全くありません。むしろ自分で好きなように調節してください。時間を気にするとリラックスできないので

 

やり方の動画や画像をやる流れと一緒に確認していきましょう↓

時間のない人、面倒くさいという人は寝ゆるだけでもやりましょう

 

f:id:bothabotha:20170505003743j:plain

股関節スリスリ気持ちよーく体操+踵くるくる体操

この画像は股関節をさする説明だけですね。これで「気持ちよく」とつぶやきながら同時に踵を左右にくるくるしてください。1分半ほど

 

www.youtube.com

www.youtube.com

寝ゆるはやる前に「だらーっ」とつぶやいてリラックスするのがコツです

とにかくだらしなくやって、気持ちよさに浸ってください。浸るほど、心も体も楽になります。ストレス、不安解消

脛プラ1分 腰モゾ2分 膝コゾ3分(5分ほどやってもいい)

 

寝ゆるの脳疲労解消である首ゴロゴロのコツは、ゴロゴロやる前に頭を地面につけた時「ずしーっ」と言うことです、その時に重みを感じます。 1分ほど

 

 

 

首ゴロゴロ体操が終わったら、次はいよいよ立ち上がりますパソコンを見ながらだと首の位置が下がったりするので、ちらっと見てパソコンから目を外して行うなど工夫しましょう

 

 

www.youtube.com

 

 肩こりギュードサーが2分10秒ごろにあります 所要時間は1分半ほどやってみてください。あまり肩に力をぐっと入れすぎないのがコツです

 

 

 

www.youtube.com

目ユルユル体操です、気持ちよく肩甲骨を使ってさすってください

 

1分ほど

 

 

www.youtube.com

こちらの1分40秒あたりから脳ジャブジャブの実演があります

 

脳ジャブジャブのコツは、少しだけ上に傾けることです。角度を上げすぎても下げすぎてもダメ

ちょうどいいところで柔らかく動くところがあります

くれぐれも激しく動かさないでください。やさしくやさしく。

少しでも痛かったらやめてください。

 これも1分ほど

 

www.youtube.com

全ての流れで最後にやればいい体操です。1分半ほどですができればもう少し時間をかけたいいい優秀な体操です。ながらでもやりやすいので生活に取り入れてもいいでしょう

前腕の回旋運動と、手首をうちわのようにあおぐ運動を組み合わせたのがプラプラです。高岡先生のお手本をよく見てやってください。最初はなかなかできないかもしれませんが徐々に上手になります。最初はとにかく余分に力を入れず、動きが小さくていいので気持ちよくなるようにやってみてください

 もし高岡先生の実演がカメラワークの関係でみにくければ下のリンクから見てください

動画 手首スリプラ - YURU EXERCISE

 

出来れば椅子ゆるの背もたれ首モゾモゾ体操もよゆうがあればやってみてください 

http://ututiryouyuruyuru.up.n.seesaa.net/ututiryouyuruyuru/image/E884B3E5B9B9E383A2E382BE.JPG?d=a2

 ①背もたれのあるイスの浅く腰かけ、背もたれに盆の窪(中指の先で後頭部と首のあたりに指を立て、上を向くとへこんで指が入りやすい場所のこと)を背もたれにのせます。
②首と頭の部分を背もたれにあずけるようにして身体の力を抜き、「モゾモゾ」と言いながら首を左右にゆっくりと動かします。このとき、動かす幅は1~2cmくらいにします。

 お風呂のヘリでやっても非常に効果的

動画 背もたれ首モゾ - YURU EXERCISE

・・・・とここまでです。

 

 

上達には沢山の因子がある

 

①体の疲労 

②脳の疲労

③全体的な身体や、ゆるめることに対する理解、正しい方向性

④コツ

⑤身体の観察能力

これらが掛け算的に上達のスパイラルを作ります。因子がお互いがお互いに上達の基盤となっているので、

身体がゆるんで来たら、自然と循環が良くなって脳疲労解消力が上がった。観察力が上がった。

観察力が上がったら、自然とコツがピタッとはまるようにわかった。

脳疲労解消力が上がったら、あれこれ体操中にやり方を探って迷っても、体操の質が下がりにくくなった

 

 ゆる体操のコツをつかんだら、同時に身言葉の意味や、高岡先生が言ってた言葉の意味もそこで初めて理解できた

・・などなど

 

 

ゆる体操で重要なのは脳疲労解消です

初心者に特にな理由は4つほどあります(上級者もすごく重要ですが)

①脳疲労解消で頭が良くなる。長時間クリエイティブに考えられる。もちろんすべての脳活動を長くできるようになる。日常生活での脳疲労のリスクも抑えられるためゆる体操をより有効にしやすい

②切り込んでいける。頭が切れるようになるため、ゆる体操でもコツがつかみやすくなる

 ③ゆる体操でゆるめて奥深いところが使えるようになったところで普通脳疲労がたまります。脳疲労がたまるとそこでゆる体操の効果がガクッと落ちる。

そこで脳疲労をとるか、あらかじめ解消力を上げておくことでリスク回避できる

また、体操中にああでもないこうでもないと考えたり修正していると余計に脳疲労がたまります。そういうことはありがちですが、そういうときでも比較的ゆる体操ができる。つまり探ったりするときにも有利だということ

④脳疲労自体をとると、身体も即座にゆるむ、頭と首の位置が良くなり首も疲れにくくなる

だから初心者はどうしてもたまりやすいので、まずはこれまでの人生でたまりにたまった脳疲労を少しでもとり(だいたい浅い物で20代からたまった脳疲労中位の深さで10代からの脳疲労深い物で赤ちゃんの頃からの脳疲労が抜けずにずーっとあります)、脳疲労解消力を上げていくことが重要です。

これは脳疲労だけでなく肉体的な疲労も同様です(深いところになると赤ちゃんからの疲労がずーっと残っています)

何日か休んで疲れが取れたというのはごくごくあさーい短期的な疲労です

高岡先生の講座も、昔の講座は脳疲労をとらずにやったため5時間ほどやっても最初の1時間で脳疲労がたまって後の4時間効果なかったみたいな話をされてました

 今は必ず高岡先生の冗談で笑ってもらい脳疲労をとるか、脳疲労解消の体操ペットボトル首モゾモゾ体操などで脳疲労を30分ごとにとっているそうです

 さらに脳疲労解消の体操は、シンプルでやりやすいし、受験生なら勉強でとり入れれば効果抜群、仕事でも効果抜群でモチベーションも作りやすいのではないかなと思います

脳疲労がたまったタイミングで、また体操をすれば疲労が取れ、勉強できますよ

 くれぐれも大事な部位なので、優しく動かしてください。要注意です。初めのうちは長時間やりすぎないように

 

 

心とは何か?心をなるべく楽に楽しく普段から笑ってすごそう

心とは漠然としているもので、脳と同じだとかそれは相手の気持ちだとかいろんな意見がありますが、私がここでいう心とは、今ここにある悩みや辛さまたは喜び悲しみの状態のようなものです。

 

その心を比較的いい状態にしたほうがそのぶん姿勢は良くなります。柔らかさをより生かして立てるようになります。例えば気分の悪い人がすぐ近くにいるとこっちも気分が悪くなるのですが、それは体が悪い立ち方になってしまいます。それでしんどいです

皆さんも体の癖というのがあるのは知ってますね。難しい問題を解くとき、頭をひねったり、首を傾げたり、まずいと思ったら身体の前で腕を組んだり、体をひねったりそういう反応が起きているときは楽に立てなくなってきます。

こういうときはその根本原因心の恐怖心を取り除いたりして癖を除かない限り、無理矢理腕を戻そうとしても、腰をまっすぐにしようとしてもできません。

スポーツでも急激にパフォーマンスが落ちるのはこういうところで身体のバランスが取れなくなるからです

腰を正しい位置に持ってこようとしても持ってこれなくなります

 

ですから比較的自分にとって楽な環境、心の疲れや苦しさをとったうえゆる体操をやるといいです

例えば

寝ゆる黄金の3点セットで疲れや心のケアするといいでしょう

それから肩こりギュードサー体操などでもストレス解消になります

やる前にこういうケアをするのは非常に大切です

それから脳疲労解消も頭のポジションや腰のポジションが重要ですから、心をしっかりケアしたうえで、脳疲労解消などをやるとよりいいでしょう

楽しい気分の時にやるとよりいいでしょう。お風呂のあととカモ

 

 

 

 

 1週間位から2週間やってなれて来たらこちらを

bothabotha.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 ↓脳疲労解消法全般が載っています

 

www.nagatamegane.com

  

さらに積極的に上達したい方はこちらをどうぞ

bothabotha.hatenablog.com


 

元になっている理論

bothabotha.hatenablog.com

 

 

 

見たらスポーツが10倍面白くなる 天才高岡英夫の名書 究極の身体とは?!

 

www.youtube.com

軸が強ければ強いほど、加速の時に前傾角度を深く取ることができ、相手からすると消えたようなカットインができる。特に一歩目がとんでもないスピードになる。加速とは、重力をうまく利用してなだれ落ちること。この時にももに力が入ればブレーキがかかってしまう大腰筋を使えば、ブレーキがかからず脚をつないでいける。
バスケではジョーダン、テニスでは若いころのフェデラーナダルのような大股で幽霊のような動き出しになる。そのうえ逆を突かれても素早く立て直せる。センターが通った人は、どの動作も太ももやふくらはぎや腹筋などを極力使わず、ハムストングス、背中、肩甲骨、腸腰筋などを使うようになる

ちなみにジョーダンはジャンプもももうらと腸腰筋で行うため、フワッと予備動作がなく飛び上がることができる。さらに肋骨のバネも合わせて他の選手の運動効率より20パーセントもジャンプを高くすることができる。これもももうらでジャンプをしているから。また、走っているエネルギーを止めずにそのままジャンプのエネルギーに加算することも可能になる。

また、ふくらはぎは身体に遠いところでプラプラしているため、ここに筋肉がたくさんついていると重いので、動かすのに非常に都合が悪い。太ももが脱力し、ふくらはぎが自然と軽くなる究極の身体のメカニズム

 

http://www.undoukagakusouken.co.jp/images/1101kensei2.pdf#search=%27%E8%B8%B5%E6%8E%A8%E9%80%B2%27

 踵推進と言って、普通はつま先で走りをスタートしますがジョーダンは踵を踏んで、ただつま先の力を抜くだけで体幹が前に崩れ落ちて動き出すことができます。武術の達人の動き出しです。
これも腸腰筋が利いているからです。これが動かないとただ地面に体が叩きつけられて終わります。
 
 

f:id:bothabotha:20170430232143j:plain

究極の身体は常にゆらゆらしている

骨で立つとは、左のように重心を常に探り続けること。これはセンターがいい位置に通り、重力線と重なることで無意識に身体がそうやっている

本当に小さな振れ幅で見た目には分からないかもしれない

f:id:bothabotha:20170430231931j:plain

この画像では体の外側に意識があるように、力を入れる場所と意識が一致するというわけではない。

f:id:bothabotha:20170506125849j:plain

代表的な身体意識のセンター。体軸ともいう

身体意識が上手く身体に通ると、その周辺の筋肉が活性化する。左の画像の筋肉は一般の人の多くは意識するのも難しく、ほとんど使えていない。以下の筋肉は身体の中心に近いため使えている割合が多いほど余分な筋肉を使わずに骨に上手に体重を預けることで脱力が進む・また立ったり、走ったり、あらゆる運動が上手に、楽になる。

 そうなると重力と喧嘩しなくて済むため、脳の負担が減り、非常に気分が良くなる。

このほか肩甲骨周りの背中の大きい筋肉が活性化して使える。軸が通らない限り、それらの筋肉は筋トレなどでもスポーツでも鍛えることはできない


センターなどの身体意識は、訓練してない人でも外から見て感じることができる。また上達に必要なため、訓練すればその観察力も上げていくことができる

f:id:bothabotha:20170430232048j:plain

 

センターのラインは、身体の中心部を活性化させるだけでなく、ちょうど重力のラインと重なる。つまり地面に対して垂直(90.000000度)である。地球に対してまっすぐ立つことができる。この重力線を利用し、うまく骨で立つことができればどれだけ

楽だろうか

この垂軸と上の体軸の位置が重なるのは偶然ではない。全身が脱力統一体で、美しい動きが可能なのはこの体軸と垂軸のメカニズムが備わっているから。体幹部が大腰筋のリーダーシップをもって他の外側の筋肉を最小限の筋出力で動かすため、常に美しい動きが保証される

 

 
 

f:id:bothabotha:20170501141010j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

  

幼児のように柔らかいイチロー

懐が深い。

 
 

 

f:id:bothabotha:20170506125425j:plain

 

 

 

 

大腰筋を使えば、動作をいくらでも連続してつなげることができる

このような仕組みのため、腸腰筋を使って脚を引き上げれば、膝が伸びずに走ってもブレーキがかからず、スムーズにはしれる。サッカーのシュートでも膝を伸展せずに済むため、上にふかすことが減る
腸腰筋を使って脚を引き上げれば、背骨に大腿骨がひきつけられるため、足が長く見える。また足に腰がついてくるため、バランスのよい歩きにもなり、身体が歩きながらほぐされる。
ももで脚を引き上げると腰が落ちて膝が曲がり、歩いていて不快になる。日本人が汚い歩きといわれるのは筋肉が固まってしまっているため

 
 

f:id:bothabotha:20170506125901j:plain

 魚類から受け継いだ構造 腸腰筋の中の特に重要な大腰筋は、背骨に互い違いにくっついており、大腿骨をひきつけると、背骨がクネクネ魚の動きとちょうど同じ動きができるようになっている。大腿骨はプラーンと振られて気持ちよく動き、背骨周りの腰も気持ちよく時ほぐれ、歩くほどに疲れが取れる。腸腰筋は、深くリラックスしているほど稼働率があがってくれる。


正しいセンターの位置は。左右の中心。前後でいえば背骨の前を通るので、非常に大腰筋、背骨周りの活動性が高まる
また大腰筋が動くことで、よりセンターが強化される。

 
 

f:id:bothabotha:20170430232220j:plain

 立甲腕一致

一般的な身体の人が腕を上げようとしたら、ある地点で肩甲骨が引っ掛かり上がらない。そこから上げようとしたら、いわゆる肩甲骨との連携が取れなくなり、力は弱くなる。立甲腕一致なら、腕を上まで上げると肩甲骨が横にローリング運動してきて、肩甲骨の連動が保ったままでいられる

 

人間は柔らかさを前提にして、立ち、動いている
 

筋肉がもちのようにふにゃふにゃに柔らかくないと、筋肉の中の筋紡錘が働かず、重心感知がうまくできない
脳の中の前庭や三半規管も重力感知器官であるが、頭部の重力感知しかできず、体全体の重力感知をするには、筋肉を緩められるだけゆるめることが条件になる 

 

 

 



 
 
 
 
 

f:id:bothabotha:20170430231549j:plain

身体の重心感知がしっかりできれば、頭で考えなくても無意識に重心を感じてボールコントロールができる。
テニスのストローク、バスケのシュート、サッカーのパスなど当然ゆるんで重心感知が高まるほど精密にコントロールできるようになる

 

 

 

f:id:bothabotha:20170506143808j:plain

大腰筋は背中側の筋肉のため、あらゆる場面で相手に動きを読まれにくくなる。また、大腰筋を使えば重心線が後ろに下がり、サッカーなら懐が深くなり踵付近でボールを扱えるようになる。ボクサーなら接近戦に強くなる

 
 

f:id:bothabotha:20170430231931j:plain

 

f:id:bothabotha:20170506144205j:plain

ふくらはぎが太くなるメカニズム

センターはちょうど、脛骨の真下を通ります。ということは体重は内側にある脛骨で支えるのが合理的。ちょうど外側にある腓骨の4倍ほどの太さの骨で、支えるためにあるようなものです。多くの現代人は外側の腓骨に体重がかかり、折れてしまう!という身体の防衛反応で、脛骨周りの筋肉を固めてしまっています。そうすると膝に障害が起きたり、O脚になったり、太ももや腰まで拘束してしまいます。また、センターが通りません
脛骨に体重が乗って、腓骨周りがフリーになれば、腓骨が脛骨と分かれ、ショックを吸収するような使い方ができるようになる。そうすればふくらはぎは無駄な筋肉が落ちて細く、軽くなり全ての動作がしやすくなる
こういった合理的なメカニズムが、身体のいろんなところで固まることにより封じ込められている

 
 
 
2000年ごろに入って現れた強いセンターの持ち主たち、イチロー 武豊 宇多田ヒカル 羽生善治
 

羽生名人

 
 
 究極の身体に近いフェデラー。軸があるのでどの動きも美しく、連続してつないで行ける。また昔の剣術家と同じ運動の仕組みで、ラケットを下から上に体幹部の動きで力みなくに大きく、すごい勢いで持ち上げることができる。
これが強烈なトップスピンを可能にしている。
 
 
 
 
 

Q ゆるめるのに最も効果的な方法は?

A 運動科学者で、プロアスリート指導経験豊富な高岡英夫氏が創始した「ゆる体操」を行うといいですね。

また近年は地方自治体の健康体操として導入されたりして一般にも浸透してきています。

体をゆする ゆれる ゆるめる。また擬態語やダジャレなどを炸裂させ、脳の言語野や運動野等を協調的に使ってゆるめて心身ともに改善する。このように年をとると脳が固まって前頭前野だけで考えがちだが、全脳的につかってゆるめる周到な工夫が必要。

からだのアンバランスは鍛えるより先にゆるめることが重要です。


たとえば腰のそりは、ゆる体操のなかでも 寝ゆる黄金3セットがとれやすいかもしれません。
力むと、お尻の横や太もも、ふくらはぎ、胸筋、僧帽筋などが発達します。もちろん早くできればそちらのほうがいいにこしたことはありません。
何度も言いますがこれほど巨大なシステムを変えるのですから、時間がかかります
ですがそれだけ人のあらゆる面がいい意味で変わってしまいます
うつ、腰痛(ヘルニア)、肩こりの改善に大きく役立ちます。ダイエット、圧倒的な快適感、楽さ、疲れにくさ、回復しやすさ。人間関係の改善。
喋りも正確なことがすらすら出てくるようになります

逆にいえばこの事実を知らないままゆるめずに治療を行ったり、改善しようとしてもさっぱり進まないということがよくあります。
ゆる体操は医療行為ではないため、病気の場合はまずは病院のほうに先にいってほしいです)
書籍はたくさんでており、大きな書店では、高岡氏の専門コーナーもあります。

 
 

www.youtube.com

8分20秒のあたりから、寺田心さんが、「ぱさぱさ」「ぺちゃぺちゃ」など擬態語を使っていますが、ゆるんでいる人ほど擬態語を使う傾向にあります。なぜなら擬態語は脳の言語野や運動野などを協調的に使わせる働きがあり、非常に全脳的に脳が使われて体を緩ませるにはこういうのが効果的です。幼児なんかは擬態語が好きで良く使います。それは身体がゆるんでいて笑うのが好きで、擬態語のちょっとむずむずする感じや恥ずかしい感じが気に入るんです。
ゆる体操も擬態語がとり入れられており、体を緩めるのに効果を発揮しています

 

「ゆる」とはもちのような筋肉や内臓の柔らかさのことで、股関節や肩の可動域とは違います。
その柔らかさがより柔らかいほど、身体は最小限の筋出力で、体幹部の筋肉を上手に使って立ったり、動けるようになります
身体能力は柔らかさに依存しています。人によっては1から500ほどの差がありますゆるみ度と、健康度、身体能力は比例しており、健康度が1000がマックスだとすると20歳にもなると、80や50とか。40歳になると10とか30とかの人がほとんどで、そういうひとはもう少しで様々な病気というところにいます。つまりほとんどの人が予防だと思ってやっていること(ランニング、筋トレ、整体)などは、たいして予防になっていないのです。食事制限などもそれだけでは不十分だと考えられます

 

ジダンクラスの人と一般の人を比べると普段の気持ちよさも快適さも100倍ぐらい違う。持っているエネルギーも100倍ほど違う気がする。
厳密な科学的には解明されていないが、このエネルギー感が気と呼ばれているものである。ジダンと同じぐらいゆるんでいるのは皆さんも体験した2、3、4歳児ぐらいのころである。このころはみんな全身がくまなくゆるんで、強烈な軸が通っている。羽生ゆずる君や子供もそう。そこで思い出してほしいことがそのくらいの子供と接すると何かすごい気分が良くなったりしないだろうか?それを気と呼んでいる。身体がゆるんでまっすぐになってると地球の中心から気が流れてくる。涼しげで透明感のある印象になる

 
ゆる体操の効果が身をもってわかってきたら
 さらに積極的に上達したい方はこちらをどうぞ

bothabotha.hatenablog.com

 
 
 現代の達人、羽生。柔らかいところに軸通る。スーッとした感じが良く表れているわかる
 

 

現代の達人、羽生。柔らかいところに軸通る。スーッとした感じが良く表れているわかる

 

腕もとても柔らかいのが分かる

 
 

脳疲労、筋肉の疲労は、赤ちゃんの頃からの長期的な疲労、ここ数年の中期的な疲労、ここ最近の短期的な疲労がある

よく、筋肉が固くなることはないという人がいますが、筋トレをしたりすると特に固くなります。
ゆる体操で身体の疲労をとると、普段使っていない深い筋肉を少しづつ使えるようになるので、脳疲労を起こします。
脳疲労の解消能力も少しづつ上がっていくので脳も疲れにくく、普段の思考でも長いこと考えられるようになります。
仕事で能率が下がってきた時、ゆる体操で脳疲労がたまってきた時、仕事で帰って脳疲労がたまっているときなどにやるとそれがすっきりとることができます。
脳疲労をとる方法があること(脳疲労は寝ないと取れないと思われている)は世間では常識にないことです。
つまりこれを知っていれば勉強や仕事で、圧倒的に有利だということです。
実は高岡さんの講座も12年ほど前までは個の脳疲労解消をせずに6時間の講座をしていたのですが、最初の1時間を過ぎてから残りの5時間脳疲労で全く効果がないという現象が起きてました。最近の講座は必ず30分ごとに脳疲労解消のペットボトル首モゾモゾ体操をやっています。これにより6時間ぶっとおしでできるようになります

つまり、勉強でも長時間やると30分ほどやって、あと数時間やるとしたら非常に効率が悪い言うことです。そこで、脳疲労がたまったところで、脳疲労解消体操をすればすぐに回復できます。
脳疲労は実は筋肉疲労もそうですが、短期的な疲れしか取れていません。ここ数年から数か月ぐらいまでにたまった中期的な筋疲労、脳疲労が解消されずにずーっと残っている。長期的な疲労になると赤ちゃんの頃や小学校の頃からの脳疲労、筋疲労がずーっと残っていたりします
これをいわゆる解消するのがゆる体操であり、柔らかくする方法です。

首や頭ですから、くれぐれも強くしないように、優しく力を抜いてゆっくりゆったりお願いします。首の関節の可動範囲にないような動かし方もだめです。無理なくお願いします

首周り肩周りの疲労も取れて気持ちいいですよ
ぜひ上手になってお役立てください

 
 
 
 

www.nicovideo.jp

 

江戸時代の身体文化は浮世絵にして継承されていた

 

 

人間は柔らかさを前提にして、立ち、動いている

筋肉がもちのようにふにゃふにゃに柔らかくないと、筋肉の中の筋紡錘が働かず、重心感知がうまくできない
脳の中の前庭や三半規管も重力感知器官であるが、頭部の重力感知しかできず、体全体の重力感知をするには、筋肉を緩められるだけゆるめることが条件になる

 

 

 

f:id:bothabotha:20170506134534j:plain

 

浮世絵はデフォルメじゃなかった?

浮世絵の絵に書かれた人間はデフォルメでもおふざけでもなく本当にあんな形の人間だったのです。現代の人が浮世絵を真似して書いても絶対に現代人の固い体の感じになります。自分自身がゆるんでいたからこそあれだけ本物に忠実に書くことができました

 
 
 

ぜひ、でスロー再生で(2分の1)この動画をご覧ください。
全員現代の相撲取りとは比べ物にならないほどレベルは高いが特に常陸山。相手に重みを預けるような体使い。普通の大人は体重を預けようとすれば、体中が力んでしまう。赤ん坊のようにゆるんでいる。

  

f:id:bothabotha:20170506135015j:plain

ゆるんだ体と表情の常陸山

 

f:id:bothabotha:20170430132413j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 筋肉が垂れている幼児

f:id:bothabotha:20170430132408j:plain

絶妙な身体のパーツのポジションでが描いてある、柔らかさもうまく表現できている

 

f:id:bothabotha:20170506135630j:plain

これほどまでに高いレベルの身体文化であれば絵に残したくなる気持ちもわかる

 

筋肉がゆるんでいる様子がうまく線で表現されている

首抜き、肩抜きをする女性たち。体をバランスよく使う身体技法

全身が柔らかく、家事や仕事もこういった身体文化に支えられていた。全員が肘抜きをできているし軸も通っている

ダーツのトップ選手も肘抜きや肩抜きができている人がいる

 

f:id:bothabotha:20170430132421j:plain

同じくフェデラーのこの感じ。昔の人の高度な体使い。

何となく印象的な人も多いのではないか?上の女性だけでなく、剣術家もこういう身体使いができた
ボールを見るこの感じ。上の女の人とそっくりじゃありませんか?

フェデラーのフォアは。昔の剣術化が下から上に剣を振り上げるのと同じ

f:id:bothabotha:20170430132420j:plain

現代のメッシなどをはるかにしのぐ身体能力を持った江戸人 

浮世絵で描かれているのは身体文化そのものだった

 

f:id:bothabotha:20170506140919j:plain

江戸時代の歩きを再現する高岡英夫さん 自然と歩きや走りで、どれだけ足が後ろに振れるかが身体能力の目安

  

f:id:bothabotha:20170430132415j:plain

三日で500キロもの距離を時速33キロで走って移動していた飛脚

ウサイン・ボルトが時速44キロだからとんでもないスピードだったことが分かる

ちなみに人類最先端の、ウサイン・ボルト、末次慎吾、ポーララドクリフなどが見せたトカゲ走りをもっとゆるめて高度にした走り方なら理論上十分可能だと高岡さんは分析している。エリマキトカゲはあの体躯で時速27キロで走っている事からも立位で走ることが運動にいかに合理的か?

 

f:id:bothabotha:20170501000538j:plain

江戸時代の浮世絵と酷似している1歳児ごろ

大人がこのレベルだった江戸時代の信じられない柔らかさ

 
 

f:id:bothabotha:20170430132417j:plain

肘を伸ばしてウナギを抑える鰻屋

このまま包丁を入れていた
現代人には考えられない高度な体の使い方
肘にはほとんど力が入っていない。上の幼児も肘抜きができている

 



f:id:bothabotha:20170430231716j:plain

右の人物の上半身の感じとかは異常だと思われる方も多いと思いますが、実はこれがとんでもなくゆるんだ人間です。肘が伸び切って肘抜きという身体操作ができ、肋骨まわりがゆるんで大きく風船のように膨らんでいます
股関節も内転筋が高度に使えているおかげで、股関節の外側が脱力し、あんなに足が開いている
現代人はお尻の横が固まってしまっている
股関節周りで、ハムストリングスと、腸腰筋が使えているので高重心のまま立てている
本当に上手に描けています

 

f:id:bothabotha:20170506141549j:plain

 

ゆるんだ表情の高岡英夫先生 浮世絵のお兄さんに顔が似ています 

 
 
 
 

f:id:bothabotha:20170506141634j:plain

 

浮世絵 赤ん坊に比較的近いジダン

 
 

f:id:bothabotha:20170506142027j:plain

 
 
 
 
 
 
動物はこのように我々の知っている形に描けている

人間だけおかしい形に書いていたわけではない

 

 

 

脳疲労、筋肉の疲労は、赤ちゃんの頃からの長期的な疲労、ここ数年の中期的な疲労、ここ最近の短期的な疲労がある

よく、筋肉が固くなることはないという人がいますが、筋トレをしたりすると特に固くなります。
ゆる体操で身体の疲労をとると、普段使っていない深い筋肉を少しづつ使えるようになるので、脳疲労を起こします。
脳疲労の解消能力も少しづつ上がっていくので脳も疲れにくく、普段の思考でも長いこと考えられるようになります。
仕事で能率が下がってきた時、ゆる体操で脳疲労がたまってきた時、仕事で帰って脳疲労がたまっているときなどにやるとそれがすっきりとることができます。
脳疲労をとる方法があること(脳疲労は寝ないと取れないと思われている)は世間では常識にないことです。
つまりこれを知っていれば勉強や仕事で、圧倒的に有利だということです。
実は高岡さんの講座も12年ほど前までは個の脳疲労解消をせずに6時間の講座をしていたのですが、最初の1時間を過ぎてから残りの5時間脳疲労で全く効果がないという現象が起きてました。最近の講座は必ず30分ごとに脳疲労解消のペットボトル首モゾモゾ体操をやっています。これにより6時間ぶっとおしでできるようになります

つまり、勉強でも長時間やると30分ほどやって、あと数時間やるとしたら非常に効率が悪い言うことです。そこで、脳疲労がたまったところで、脳疲労解消体操をすればすぐに回復できます。
脳疲労は実は筋肉疲労もそうですが、短期的な疲れしか取れていません。ここ数年から数か月ぐらいまでにたまった中期的な筋疲労、脳疲労が解消されずにずーっと残っている。長期的な疲労になると赤ちゃんの頃や小学校の頃からの脳疲労、筋疲労がずーっと残っていたりします
これをいわゆる解消するのがゆる体操であり、柔らかくする方法です。

首や頭ですから、くれぐれも強くしないように、優しく力を抜いてゆっくりゆったりお願いします。首の関節の可動範囲にないような動かし方もだめです。無理なくお願いします

首周り肩周りの疲労も取れて気持ちいいですよ
ぜひ上手になってお役立てください

 
 
 
 

ゆる体操はコツがあり、多少研究が必要。独学でももちろん非常に効果がある。亀の甲より年の劫で年数が物を言う


 ゆるむということは広義の老化現象の逆の現象で、本質的に人間にとって重要なのにもかかわらずとても難しい。だからゆるんでいる人の人数はこの世にとっても少ない。

  
 
やっぱりゆる体操やってみて思うのは、コツを早く知っていれば良かったなと思いましたし、やる上で間違った先入観を持ってたこともたくさんありました。教室に最初何度かいって、ゆるむという感覚だけでもつかめば違うと思いますよ。とても気持ちがいいですからね。
 
特に健康志向で行く人ももちろん教室はおすすめですが、スポーツに比べて健康(ストレス解消肥満解消、うつ解消、腰痛肩こり解消、)等は割と自分でやってもすぐ結果がわかりやすく出たりします。その効果は他の治療法と比べても明らかにあります。何せスポーツの能力を格段にあげるポテンシャルがあるのですから、当然健康度も格段に上がります。
 
ですがスポーツとなると、情報を聞くといきなりイチローやマイケルジョーダン、ジダンなどを頭においたり、そうでなくてもすぐに上達を考えたりしますが、そもそもゆるめるということは難しいです。それに普通人というのは本当に日々少しづつ固まったりもしてますし。ですから数日や1週間ではスポーツにはあまり変化もわからないと思います。せいぜい疲れにくいと思うぐらいでしょう。
もしわれわれのような何年もやって、自然と観察力が鍛えられていれば、違いが分かりますが、そうでないので。
どうしても強くなりたい!これって本当に結果出るのか?騙されてないか、各省がほしい!と焦ってやってしまうと冷静に考えられませんし、力んだりもしてうまくいきません。計画性もなくなるし
しかも筋トレなどに比べて筋肉痛のような手ごたえもなく、むしろ力みを抜いてやらなければいけないので、継続が難しいといえると思います。
健康志向でゆる体操数年やっててある日気づいたらスポーツが劇的にできるようになってたという例のほうがむしろ結構あるでしょう。
しかし、3年~5年かかっても本質的な身体能力、生まれながらに持っているセンスを上げることができるという事実はものすごい画期的だと思います。本当にそれぐらいの年数をかければ町の愛好家からオリンピック級の人になれるのですから。
実際に指導員などは大半がそうなっていると言っていいでしょう。画像で見ればわかりますし、動きを見ればわかります
 
 
 

 

f:id:bothabotha:20170506142722j:plain

わかりやすいところで本田選手の上半身と下半身を比べてみたら分かるかもしれません
彼の上半身は浮世絵の人です。世界のトップレベル。ゆらゆらしてすらーっとしています。実際に彼はその上軸のおかげで視野が広く、相手を上半身の柔らかさで重心を微妙にずらして相手を抑え込むというのが得意にしています。これは全然力を使っていません。力を使ったら他の動きをする余裕がないでしょう。しかし下半身はどたどたして太ももに力みがあってカッコ悪いですね。下半身をよくできれば世界のトップ選手になれたでしょうが。結果として上半身もダメになりましたね。彼は最近はやっていることも迷走気味ですが、ここも身体が固まって。軸がなくなった影響がもろに出てるでしょう。